つばめの投資ブログ

EA運用の結果を載せています。主にユーロドルとドル円。

【初心者向け解説】 FX会社の収入源

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スプレッドとは
 
 
外貨を買う時と売る時の価格はわずかに違っており、この価格差がFX会社にとっての収益源投資家にとっての取引コストになります。
この価格差を「スプレッド」といいます。
 
たとえば、売りが100円だとしたら、買いは100.003円というように少しプラスされています。
エントリーと同時に決済すると投資家側は損をするようになっているのです。
 
スプレッドはFX会社が独自に設定しています。
スプレッドが固定されているか、変動するかという点も重要です。
これは業者によって異なります。
 
一般に変動業者のほうが相場が荒れているときでも取引が成立しやすいといわれていますが、やはり安心できる固定スプレッドのほうが投資家の人気が高いです。
 
ですから、スプレッドが狭く固定されている取引会社がおすすめです。
 
 
 
基本の3通貨
 
 
米ドル・ユーロ・日本円 の3通貨が基本です。
FXには様々な通貨の組み合わせがあり、この組み合わせのことを「通貨ペア」といいます。
オーソドックスな米ドル・日本円の組み合わせを「ドル円」USD/JPYと呼び、
ユーロ・米ドルの組み合わせを「ユーロドル」EUR/USDといいます。
 
日本で主に取引されているのは、ドル円とユーロドルです。
 
初心者は金利が高くハイリスクなマイナー通貨を選ばず、ドル円とユーロドルから始めることをおすすめします。
投資家からの人気が高く、情報量が多いからです。
 
 
 
まず覚えておきたいFX用語
 
 
「ロング」 外貨を買うこと
 
「ショート」 外貨の売りから入ること
 
「エントリー」 新規の取引を始めること
 
「決済」 買い→売り、売り→買い の反対売買で損益を確定させること
 
「チャート」 値動きをグラフ化したもの
 
「レバレッジ」 FX会社に預けた資金に数倍~数百倍をかけて取引できる倍率
 
「損切り」 思惑と反対にレートが動いた時、損失を小さく抑えるために行う決済
 
「ポジション」 決済していない 買い または 売り の取引を維持していること
 
「スワップポイント」 売買する2国間の金利差で得られる利益
 
 
 
おわりに
 
 
初心者の方に読んでいただいても分かりやすい記事作りを心掛けています。
 
今後ともよろしくお願いいたします。
 
 

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